今まで行った美術館の感想をまとめています。 随時追記します。
京都市京セラ美術館
京都市京セラ美術館は、岡崎公園内にある美術館です。1933年に「大礼記念京都美術館」として開館した、日本で二番目に古い公立美術館で、2020年にリニューアルオープンし、京セラの命名権により現在の名称になりました。明治以降の日本画や工芸を中心に、約4,400点のコレクションを収蔵しています。 学生の頃から何度も訪れた美術館です。一番記憶に残っているのは村上隆の展覧会です。
細見美術館
細見美術館は、京都市左京区岡崎にある私立美術館です。実業家・細見古香庵に始まる細見家三代が蒐集した日本美術のコレクションを収蔵しており、1998年に開館しました。特に伊藤若冲や酒井抱一など、琳派を中心とした江戸絵画のコレクションで知られています。 京都市京セラ美術館から距離が近い美術館です。
何必館
何必館・京都現代美術館は、京都・祇園にある私立の現代美術館です。1981年に開館し、村上華岳や北大路魯山人らの作品を中心に、国内外の近現代の絵画、工芸、写真などを収蔵し企画展を行っています。 ここも学生の頃によく訪れました。
国立国際美術館
国立国際美術館は、大阪市北区中之島にある国立の美術館です。1977年に大阪府吹田市の万博記念公園内で開館し、2004年に現在地へ移転しました。建物の大部分を地下に埋め込んだ構造が特徴で、第二次世界大戦以降の国内外の現代美術を中心に約8,200点を収蔵しています。
大阪中之島美術館
大阪中之島美術館は、2022年に開館した大阪市北区中之島の美術館です。19世紀後半から現代にいたる日本と海外の美術・デザインを収集しており、佐伯祐三やモディリアーニ、具体美術協会の作品など6,000点を超えるコレクションを有しています。
神戸市立博物館
神戸市立博物館は、神戸市中央区にある博物館です。神戸の歴史資料や美術品を収蔵する一方、海外の美術展を招致した企画展も数多く開催しています。たしかジョルジュ・デ・キリコの展覧会があり訪れました。
香雪美術館
香雪美術館は、朝日新聞社の創業者・村山龍平が収集した日本・東洋の古美術を収蔵する美術館で、1973年に開館しました。館名は村山の号「香雪」に由来します。仏教美術や書跡、近世絵画から茶道具まで幅広い分野の作品を所蔵しています。
龍子記念館
龍子記念館は、近代日本画の巨匠・川端龍子が自身の喜寿と文化勲章受章を記念して1963年に開館した記念館です。1991年からは大田区立となり、龍子の作品約140点あまりを所蔵しています。 東京で初めて住んだのが西大井で、徒歩で行ける距離にありました。